姉宅のPCが調子が悪いことが続き、しかもHDDの容量が少なくなって困っていたので 内蔵HDDの載せ替えを提案。 先日注文していたHDDが届いたと連絡を受けたので、昼から出張して来ました。 パソコンは、富士通のBIBLO NF50X。 内蔵が120GBだったので、交換用に1TBを購入。 Windows Vistaプリインストールモデル。 HDDは裏のHDDの蓋を開けたら簡単に外せたので、持参したコレで丸ごとコピー。 HDD1(元)→HDD2(新)と刺して前面にあるコピーボタンを長押し。 ※この時はUSBケーブル抜かないとコピーモードにならないので注意 コピー始まると、前のランプが点滅始める。 コピーのすすみ具合でパーセント表示のランプが点灯する。 全部のコピーが終わると、全部のランプが点灯するので 電源切ってHDDを抜く。 そしてパソコンに新HDDを装着、起動。 すると、前のHDDと同じように起動する。 このままだと、120GBのみ使った状態で、残りの880GBは未使用になっているので、そのままでは使えません。 そこで、パーテーションを簡単に操作するためにフリーソフトを使います。 たとえばこのソフト EaseUS Partition Master - 窓の杜ライブラリ
EaseUS Partition Master Free ...
EaseUS Partition Master Free

これを一旦インストールして、パーテーションを広げる作業をします。 前準備が終わって実行すると、一旦整理し再起動します。 はじめての起動時にパーテーション操作が行われ、終了して起動するとやっと1TB全てが使える状態になりました。 そんなこんなで、HDDまわりはうまくいったんですが、肝心のiTunesがうまくいきません(>_<) 調子悪いときに、おかしくなってしまったのか、同期をしようとするとエラー50、またはエラー54が出ます。 アクセス権や、ファイル損傷あたりが原因かなぁと思いますが、わからず。 本日は時間切れで、後日調査して再設定することにしました。 いやはや、簡単にいかないっすね(^_^;) とりあえず、HDDデュプリケーターは便利でした。 これ、使わない時は、普通にHDDのPC用リーダーライターとして使えるので便利です。